ベトナム人との初デートを成功させる!好印象を与える誘い方とエスコート術

Navi

こんにちは、六道HTです。

マッチングアプリや交流会で知り合った後はいよいよ初デートですね。
ベトナム人は「どんなお店を選べば喜んでくれるかな?」「お店の支払いはどうするんだろう?」と悩む方も多いはずです。

そこで今回は、ベトナム人との交際歴5年の経験豊富な筆者が初デートで失敗しないためのポイントを5つわかりやすく解説します。

1. 誘い方は「具体的」に

曖昧な誘いよりも、「あなたと美味しいものを食べに行きたい」とはっきり伝える方が好印象です。

  • ポイント: 「最近できた人気のカフェがあるんだけど、〇〇さんと一緒に行きたいな」など、相手を特定して誘うことで「大切にされている」と感じてもらいやすくなります。また「すごく綺麗な景色の場所があるんだけど、〇〇さんに見せてあげたい」などSNSでアップされてそうな場所を選ぶと効果的です。

筆者の体験談なのですが交際前に彼女を初デートに誘った際、2度ほど二人きりを断られています。理由はやはり二人きりは若干の不安があったとの事(少しショックでしたが)。こういった場合には共通の知り合いも交えていくといいと思います。

2. お店選び:おしゃれで「写真映え」は必須

初デートの場所は、味はもちろんのこと、「内装が綺麗」「盛り付けが美しい」お店を選びましょう。ベトナム人は写真をよく撮るので映える場所の選定は喜んでもらえます。

  • おすすめ:
    • 夜景の見えるレストラン: ロマンチックな雰囲気に弱いです。
    • 明るいテラス席のあるカフェ: 自撮り(セルフィー)が綺麗に撮れる場所は喜ばれます。
  • 注意点: 賑やかすぎる居酒屋や、服に匂いがつく焼肉店は、初デートでは避けたほうが無難です。それとお相手の苦手な食べ物も最初にリサーチして行かれた方がスムーズなデートになると思います。
  • 筆者のチョイス:自然あふれる景色の良いところに連れて行ってあげるとめちゃくちゃ喜びます。おそらく写真を撮る時間は長いですが、優しい気持ちで楽しみましょう。

3. レディーファーストを意識する

これは比較的、世界共通の認識ですが男性が女性を大切に扱い、尽くす文化があります。そのため、日本人男性がベトナム人女性を誘う場合は、エスコートが求められる場合があります。とはいえ、相手を思いやる心で対応しておけば特に難しいことでもないです。ただ筆者はこの辺が疎く付き合い初めに相手をよく不機嫌にさせてました。

  • 具体的な行動:
    • 重い荷物を持ってあげる(たとえ小さなバッグでも)。
    • 車道側を歩く、ドアを開ける。
    • 「寒くない?」「疲れてない?」とこまめに声をかける。

4. 支払いは「男性がスマートに」が基本?

最近の日本では割り勘が主流になりつつありますが、初デートにおいて割り勘は「脈なし」と判断されるリスクが高いです。しかし筆者の経験上この辺はその時のお相手との距離なども関係してきます。

  • マナー: 基本的には誘った側(特に男性側)が全額支払うのがスマートです。女性側が「出します」と言っても、「今日は楽しかったから、僕に奢らせて」と優しく伝えましょう。

5. 会話のネタ:家族と仕事へのリスペクト

筆者の彼女も同様ですがベトナム人のほとんどの方は家族をとても大切にします。

  • 「家族はベトナムのどこに住んでいるの?」「兄弟は何人?」といった家族の話題は、彼らにとって自然で温かいトピックです。
  • また、日本で頑張って働いていることや、勉強していることを「尊敬している」と称賛する言葉を忘れないでください。
  • もし覚えたてのベトナム語があれば披露する場としても良いと思います。会話が弾みます。

まとめ:誠実さを伝えよう

デートで最も大切なのは、洗練されたテクニックよりも「あなたを喜ばせたい」という誠実な姿勢です。たくさんお金をかける必要は全くなく春は桜の咲く川沿いを歩いたり、秋は紅葉のきれいな山道を歩いたりと自然に溶け込むものも非常に喜んでくれます。

その中で写真を撮ってあげたり、小さなプレゼント(お菓子など)を用意したりするちょっとした気遣いが、二人の距離を一気に縮めます。

筆者のデートの一例ですが、下記のように綺麗な夕日の映える海岸沿いでも写真を撮ったりして楽しい時間を過ごすことができ、飛び切りの笑顔をみせてくれます。

好印象を与えるという意味では日本人に対してとあまり変わらないように思います。ベトナム人だからというわけではなく相手を思いやり、優しく丁寧に接していればそれが徐々に相手にも伝わると思います。

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